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2017.07.10

「ヒルクライム佐久」奮闘禄(前編)

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  • レポート

6月某日、私たちスタッフ2名(TさんとIさん)が蓼科スカイライン全長23キロ、高低差1300Mの激坂に挑みました。
外気温20度とちょっと暑いですが、爽やかなグリーンシャワーを浴びにそれではいってきます。
20170710試走
スタート地点は、洞源湖入口。ここで十分なウォーミングアップを行います。

20170710試走
スタッフTさんは、ヒルクライム2年目。
日頃から鍛えている彼はいきなりのスタートダッシュ。
開始から始まる激坂を攻め込んで登ります。
一方、スタッフIさんは最近ロードバイクを購入。

「自転車は中学生ぶり」。
万が一のため、救護隊が車で伴走します。

Iさん初めてのくせにTさんに喰らいつきます。
写真では平坦に見えますが、かなりの勾配です。

20170710試走
スタートから1キロを通過。
このあたりが「まーキツイ」とのこと。

眼下には、佐久平の田園が広がってきます。
Tさん、日焼けのせいかお肌が真っ黒です。

Iさん頑張れ!

20170710試走
スタートから2キロ地点。
見えてきました「グリーンシャワー」。
この辺から気温も一気に涼しくなります。

ここでマイナスイオンを感じながら、日頃のストレスを発散する2人。

初心者Iさんのふくろはぎがパンパンです。

20170710試走
森を抜けてスタートから5キロ地点。
一本の直線ストレートが見えてきます。

このあたりで徐々に差が開いてくる2人。
Iさんスタミナが切れてきたかな?
救護隊も車から降りて、全力でエールを送ります。

颯爽に駆け抜けるTさん気持ち良さそうです。

20170710試走
心配していたわりに、まだまだ笑顔のIさん。
中学から続けている剣道のおかげでしょうか。

ショートゴール地点まで、残り2キロ。

20170710試走
スタートより7キロ。
別荘地が立ち並ぶ直線ラインを走ると、
ショートゴールが見えてきます。

20170710試走
腕を上げ満面の笑みでショートのゴールを通過するIさん。
その姿はツールドフランス風。

20170710試走
ショートゴール地点にて少休憩する2人。

ここで自転車の変速ギアのやり方をはじめて教わるIさん。
人生についても語り合うIさん。
2人とも清々しい汗ですね。

このあたりで標高1000Mくらい。
ゴールは、まだまだ先!

【後編へ続く】